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子豚の嫁探し

3ヶ月毎に嫁を探す豚野郎です。

2013Q3新作アニメの個人的お気に入りキャラクター

大学1年の時から付き合いがある、アニメはそんなに好きではないけど漫画オタでゲーマーのA君が、モバマスの影響でアイマスに興味が湧いてきたという。雪歩が好きらしいです。お前なぁ、7年前に箱○アイマスをプレイしていた時にちょっとは反応してろよ、遅ぇよ。ちなみに僕は765プロでは千早と我那覇くん、モバマスではありすちゃんと智絵里、グリマスでは矢吹さんと未来ちゃんが大好きです。

今期は可愛い女の子キャラが多すぎて、僕の脳内では連日明け方までああでもないこうでもないと終わりの見えない会議が行われていました。そうして悩みに悩んで選び抜いた8人(プラスアルファ)について、少々長くなりましたが紹介できればと思いますです。

珠玉のベスト8(キャラ名順)

『ファンタジスタドール』アロエ

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残念マスターのドール。ドールとしてマスターに尽くすという役割と、そのマスターによって言い渡される無理難題に心を揺れ動かされるドールです。自分は一体どうすればいいのか、そうして悩んだ結果、ドールとしてマスターの心をも救っていくことだと考えていきます。
本編を観ていると、DV男に依存する女の子、のように見えますが単純にマスターのことを想ってのことなのです。マスターも見捨てられない、友達も見捨てられない、そんな優しさに包まれた女の子なのです。僕が彼女のマスターであれば、大事に大事にします。っで、甘えさせます。夜寝ていると、「マスター、あの、その、雷が怖くて…」とか言ってきたらもうなんだ、たまらん。余裕でイケるわ。

神さまのいない日曜日』ウッラ・エウレウス・ヘクマティカ

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死者の国オルタスのお姫様。しかし、彼女はその自身の目で見た相手や声を聞かせた相手を生者から死者へと変えてしまう異能を持っており、普段はマスクをして主人公のアイらと会話するときも筆談であったりします。自分の能力に気付いていながらも決して絶望することのない強い心を持ち、前向きに生きるその姿はアイの価値観を大きく変化させていきます。
お姫様だもの、これくらい可愛く無いといけませんよ。ウッラのご尊顔を見れるのであれば死んでもいいです。そうだ、たぶんこれは萌え死にってやつなんですよ。なるほど納得。死者となり、そして飽きるほど素顔の彼女を見ながら、彼女の消えてしまいそうなか細い声を聞きながらお話をしたいです。なんかもう大切にしたい、ずっと肩を寄せ合っていたい。

『恋愛ラボ』倉橋莉子

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名門お嬢様学校、私立藤崎女子中学の生徒会会長補佐の彼女はその男まさりな性格から同性からも異性からも結構モテたりします、がしかし彼女自身はそれにあまり気付いていない模様。男には慣れているけど恋愛事となると慌てふためく辺り、女子中学生らしい若々しさを持っています。ただ、女の子らしくなりたい、という思いは捨てきれないようで、多種多様な髪留めのゴムを持っているという可愛らしさがあります
本作の見所は本編最終回以降、ナギとの恋愛シーンです。恋に恋する乙女は見ていて可愛いものですが、本当に恋している女の子ほど可愛いものはありません。原作を読んでいた時、最初は真木派だったけれどナギ関連で事あるごとに赤面していく莉子の姿に次第に惹かれていきました。僕達男どもは基本馬鹿なので、別け隔てなく接してくれる女の子は無条件で好きになってしまうものです。たぶん、リアルにこんな女の子いたら速攻で恋に落ちる自信がある。

『きんいろモザイク』小路綾

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成績優秀で本作の主要キャラたちをまとめるお姉さん、みたいな雰囲気を醸し出しつつ、実際は思春期真っ盛りな乙女で少しおっちょこちょいなところもあり、周りをハラハラさせる一面も。幼馴染の猪熊陽子には恋愛に近いレベルの好意を寄せおり、彼女がラブレターを貰ったと聞いたときは動揺しまくってあわあわなるような女の子です。
なるほど。どうみても百合ですね、本当にありがとうごz・・・ではありません。陽子は男性的な性格ですので、おそらく男子とあまり接点が無かったであろう綾にとって唯一とも言える異性な存在だったのかもしれません。なので、僕たちにも希望はあります。付き合ったら赤面しながらデレデレしまくるはず。なにそれ可愛すぎるだろ、抱きしめたい。別にツンデレというわけではなく、案外素直に物事を言ってくれるので嫁としても理想ですよ。

ローゼンメイデン』斉藤

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大学生になった「まかなかった世界」のジュンと同じ書店で働くバイトの女の子、劇団に所属しており役者を目指しています。とても明るく社交的で、コミュ力の高さは天元突破しており、相手が誰であろうと決してその人物を否定するような態度を取ることはありません。他人を思いやり、しっかりとその内面を捉え、優しく接するその姿は、多くの人から愛される存在だと思います。きっと役者としても成功してくれるはずです。
今期、彼女にしたいランキングで堂々の1位。結婚するならこういう娘が良い。親の顔が見てみたいですよ、どうやったらこんなにも立派な娘さんが育つのですか、と。たぶん、付き合うと斉藤さんはリードするタイプかもですね。でも大事な所では彼氏を立ててくれる、みたいな。なんちゅうできた娘さんや。ただ、やはり結構モテそうなので嫉妬の日々になりそう。でも彼女は嫉妬する僕にすぐさま気付き、手を握ってくれるはず。かわいい。

超次元ゲイム ネプテューヌネプテューヌ

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大国プラネテューヌの女神であるネプテューヌ、圧倒的な戦闘力を持ちつつも国力を表すシェアエナジーはその他の国よりも低いという現状。ですが、彼女はそれほど気にすることなく、国同士の友好や国民を守ることに全力を尽くします。実はおバカキャラを演じていて、頭の中では結構冷静に物事を分析する力を持っているのではないか、と思うような子だったりします。
本作ではアイエフちゃんだとかブランだとかラムちゃんだとか、非常に魅力的で半端無く可愛い子はたくさんいますが最後に選んだのはネプ子でした。強さの中に隠した弱さと真剣に向き合い、それを克服していこうと努力する姿は涙なしでは見られません。そんな直向なネプ子に僕は心動かされたのです。頑張っているネプ子をなでなでしてあげたりして労い、そして一緒にゲームしながら笑いたいです。この笑顔、守りたい。

『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』三谷かなえ

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新たに創設された写真部に入部した3年生、主人公らの先輩でありながら、そのフワフワしたオーラと持ち前の優しさですぐに彼女たちと打ち解け合います。ただ、写真のこととなるとちょっと人が変わったようにもなり、本当に写真が大好きでそれを大切にしている女の子なんだなと感じます。人見知りな性格ですが、友達がいないわけではなくて同性からも好かれているようです。
なんだろう、癒し系アロマオイルの香りを擬人化したような女の子かと。でも、その香りは若干不安定なので、誰かが香りを保護しなければならないのです。まあなんだ、守ってあげたい系ってやつです。彼女への告白とか妄想が捗ります、「でもでも、あのあの、えっとえっと・・・こんな私でよければ、お、お願いします」とか答えてくれるはず。その瞬間、光の速さで抱擁しますわ。したら、「えっ、ちょ、はぇ?」とか動揺するんです。はぁ、なんかもう現世から消えたい。

ロウきゅーぶ!SS』ミミ・バルゲリー

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ロリコンの父がフランスから拉致連れてきた幼女。ポーカーフェイスから繰り出されるバスケプレーは他を圧倒するものであり、小学5年生レベルからはかけ離れているものです。だからといって、自分の技術を鼻に掛けたりせず、しっかりと相手プレイヤーを尊重し、正々堂々と勝負していきます。智花を師匠と仰ぎ、共に切磋琢磨していく良きライバルのような幼女です。
もっかんこと智花さんは、さすが原作者は文句の付けようがない紳士だなと言いたくなるくらい完成度の高い美幼女ですが、それに負けず劣らずミミちゃんも可愛いです。まだ小学5年生ということもあり、世の中の汚さやらとは無縁でとても素直なんです。こんな妹が欲しい。あっ、でもそうしたら「お兄ちゃんはバスケ下手です」とか言われそう、だ、がそれがいい。

次点

『きんいろモザイク』九条カレン

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可愛さだけなら僕の中で今期ナンバーワンかもしれません。それだけに惜しい。というのも、もっと彼女の魅力を引き立ててほしかったのです。想定外の転校生、的な感じなのでどうしても主要メンバー4人との間に壁が見えてしまう。もちろん本編では非常に仲良く過ごしてしますが。でも、それは裏を返せば4人に与えられる清涼剤のようなものなのかもしれません。1人でラーメン屋に入って「へい!大将!」なんていうあのシーンみたいな個性をどんどん引き出してもらいたかったです。

番外

神のみぞ知るセカイ 女神篇小阪ちひろ

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前回の記事でも晒しましたが、僕は本作ではかのんちゃんが大好きなのです。ちひろは、桂馬に大きな大きな影響を与えた人物であり、その分だけ多くの涙を流した女の子でもあります。原作を読んだ時もだったけど、最後のライブシーンは号泣しました。ちひろには幸せになってほしいです。というか、こういう女の子って付き合ったらめちゃくちゃ楽しいと思うですよ。

げんしけん 二代目』波戸賢二郎

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あくまでも男です。そう、身体はもちろんですが精神的にも男であることを自認しているようです。従来の男の娘キャラは、どちらかと言うとガチで女の子になりきっているものですが、それはやはり二次元の特権でしょう。現実では波戸くんのような人が多いのかもしれません。BL好きな女装男子というのは特殊かもですが・・・。にしても可愛い、抱きしめたいっす。うっす。

そうだ、二次元いこう

先日、『君と彼女と彼女の恋。』を今更ですがプレイしました。衝撃を受けた、いやもうなんだこれ。

毎クール、僕はこうしてお気に入りキャラを羅列してきているわけですが、次のクールが始まればまた新しい女の子たちを気に入っていくわけです。つまり、3ヶ月ごとに複数の女の子を取っ替え引っ替えしてるというわけ。それなんてクズ男。僕の彼女たちへ対する愛は一過性のものでしかなく、ヤっては捨てる、というような自分の行為に腹立たしさと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。それでも、それでも僕たちの人生にはループなんてなく、必ず終わりが存在するこの世界で生きていかなければならないのです。だからこそ、彼女たちを忘れないためにもこうして書き残していく。そんなことしかできない自分が情けないけど、少しでも僕が彼女たちを愛していたという事実がこの世界に残されれば、と思います(ナニコレキモイ)